木下みりんの行政書士一発合格ブログ

法律初心者の私が一年間の勉強で行政書士試験に一発合格した経験をお話できればと思います。

スマホアプリを利用して勉強のハードルを下げよう!



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スマホアプリのすすめ

勉強癖がついている社会人はどれだけいるでしょうか。

社会人経験が長いかたほど、机に向かって勉強する機会が少ない気がします。

私も最初は勉強を続けられずに、すぐにスマホをさわったり漫画に手がのびたりしていました。

しかし、行政書士試験の勉強は範囲が膨大です。継続して勉強しなければ、合格はできません。

そこで私は、スマホアプリでの勉強を始めました。

私は大原のアプリを使っていました(講義の進捗とリンクして進めるためです。)が、フリーの行政書士アプリでも構いません。

 

アプリのいいところ

アプリのいいところは、勉強を始めるハードルの低さにあります。
冊子だと、机に向かい、回答用の紙と鉛筆を用意し、問題集を広げる必要がありますよね。
その点アプリならボタン一つで始められます。すぐに始められると、一問にかける時間が短いので、より多くの問題を解くことができます。

 

注意点

民法の一部の内容はアプリ向きでないと思います。

暗記系の内容ならOKですが、例えば不動産物権変動や相続など、複数の登場人物がいる場合は紙に書いて解いた方が早いです。

 

資格の大原の場合

大原に入学すると、教科書と問題集の冊子がもらえます。
この問題集と同じ内容を、大原のアプリで解くことができます。
注意点としては、別記事で触れましたが、大原のアプリは単元毎に課金しなければならないことです。一単元、数百円だったと記憶しています。
私の場合、大原のアプリを一年間フル活用したので、必要経費だったと感じています。

 

最後に

スマホアプリは、勉強のハードルをさげるだけでなく、冊子に比べてより多くの問題を解くことができます。

 

上手く活用しながら、勉強を進めてください。